Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
Profile
Selected Entries
Recent Comments
Categories
Archives
Links
Others
Your Language
pet
箱根 翠松園で癒されて・・・。
お盆休みも終わり、ここのところ急に涼しくなってまいりましたが、皆様の夏休みはいかが過ごされましたか?

近頃では、交代で休まれる会社も増え、お盆中も営業していたすし吉武もお蔭様で、次女を緊急投入するほど忙しいダッシュ毎日でした。ありがとうございましたハート 

そして、お休みをいただいた16日・17日は、親方は栃木の中学時代の同窓会へ。私は15年来の女友達T子と、以前親方と一緒に仕事をしていた和食の職人、倉田くんのいる箱根のLuxury Hotel翠松園車行ってまいりましたハート


やはり残念ながらデジカメがなく、私のチョDocomo114画像の悪い携帯では翠松園の素晴らしさをとてもお伝えしきれないので・・・リンク貼っておきました・・・涙

お部屋の素敵な設えやサービス、そして鉄板焼のシェフ姿がすっかり板についた倉田くんの鉄板捌きを充実したワインセレクションと共に楽しみおいしい温泉三昧温泉にエステキラキラと女性にとって至福のひと時を過ごし、久しぶりに会ったT子と深夜まで笑ったキャ翌日の車の中でふと鏡を覗くとナントびっくり目の下に深い笑い皺が・・・これじゃ昨日のエステが無意味ぢゃん・・・ショック

普段、生活も時間も違い、それぞれ家庭と仕事を持って忙しくしている為、なかなか会えず、こんな時はいつも大はしゃぎしちゃうけど、毎日一緒だったら皺だらけになっちゃいそうで『やっぱり、たま〜に会うくらいでいいかな・・・たらーっ』と悟った瞬間でした車汗

| 2008.08.22 Friday * 19:39 | | comments(0) | - |
伯楽星の故郷・宮城県へ


3月15・16日 伯楽星の故郷・宮城県は新澤酒造さんへ行ってきました。
そもそも伯楽星との出会いは、すし吉武のオープン当初からお付き合いさせて頂いている、親方の同級生の酒屋さんからのお薦めでした。

一口飲んだその繊細な味わいに惚れ込み、始めたばかりのブログの最初のお知らせに伯楽星を載せたのがきっかけでした。

ある日、そのブログに始めてのコメントが。
読めば、ナント!!伯楽星の杜氏、新澤巌夫さんからのものでした。
そしてドキドキしながらコメント頂いたメールに返信しました。

それから1ヶ月後くらいでしょうか、すし吉武にわざわざご来店頂いてたくさんお話しさせて頂き、新澤さんの酒造りに対する情熱が伝わってきて、かねてから酒蔵を見てみたいと思っていた私は思わず「今度酒蔵に見学に行ってもいいですか?!」と図々しくもお願いしてみたところ、快く「いいですよ。3月に来て下さい」と。

それから約半年、ほんとに電話をして今回の酒蔵見学が実現したのでした。


3/15快晴おてんき 駅弁を買い込み7:56東京発新幹線はやて5号に乗り込みました。


早速、お楽しみの一つの駅弁を広げパクついたものの胃には前日深夜食(3/14は私のお誕生日だったので近くのイタリアンでシャンパン)の残留感と早朝から食べる習慣がないことが重なり食欲なく、ほぼ2つのお弁当を親方が完食モグモグ・・・ひやひや後、即行爆睡zzzの親方・・・びっくり
そして約2時間ほどで古川へ新幹線

古川駅で今回の酒蔵見学に同行する予定の仲間達と合流し、いざ、酒蔵へタクシー





         
          タクシーで15分程、おしゃべりをしているうちに到着タクシー





             歴史を感じさせる、なんとも言えない佇まいの酒蔵





          酒造りへの思いを情熱的に語る新澤酒造の杜氏、新澤巌夫さん





いよいよ、旅の目的・酒蔵見学へ 土足厳禁、手も石鹸で洗います。





             2m以上ある仕込み樽にはしごで上り中を覗いて見ました





樽の中を覗くともろみがプツプツと発砲し、樽に寄り添って耳を当ててみるとプニュプニュプニュっと
音がして確かに生きている!
バナナの香りだ〜ポッと思っていたら、新澤さんが手で空気を掻くともろみの香りがツーンと一気に
鼻をつき思わず仰け反り落ちそうなくらいひやひや





お酒を搾る圧搾機  『佐瀬式自動圧搾ろ過機』って書いてあった。佐瀬さんの発明かなひらめき




搾り終えた伯楽星の貯蔵庫へ。 すごい厳重な感じのドアです。





    -0度の貯蔵庫は寒いブルブル   まだ、ラベルが貼られていない伯楽星とご対面





             いよいよ酒蔵見学の楽しみの一つ、利酒timeアゲ
 搾って3ヶ月ほど成長し、月齢ごとに並べられた伯楽星は、それぞれの雑味が感じられ
 今まで飲んでいた完成形の伯楽星とは違っていました。





  なんと新澤さん、大勢で押しかけた私達にお昼のお弁当まで用意して下さっていまして
  このお弁当、おかずも美味しかったのですが、何と言ってもごはんが美味しいんです!
  さすが東北、米どころですねおいしい 親方はもちろんぺロリモグモグ(本日3つ目のお弁当です)

             そして再び、利酒をしてみると・・・味わいが違う!











宮城のお寿司屋さんに行くのも旅の目的の一つだったのですが、大人数だった為
16:30からの予約だったので新澤さんが気を利かせてそれまでの間、松島へ案内してくれました。






この日は運良く快晴おてんきで小さな遊覧船を貸し切って乗り込み空を見上げるとカモメが飛んで
潮風がほんとに気持ち良く、最高上上






カモメにかっぱえびせんをあげると、どんどんついてくる!こんなに近くでカモメを見るのは初めて。
ち ちょっと怖い・・・ あ"ギザギザ指かまれた汗などと大はしゃぎで、大人になってこんなに大はしゃぎ
したのは初めてぐらい皆ではしゃいで大盛り上がりてれちゃう






              そしていよいよ塩釜のお寿司屋さん『すし哲』さんへ。






                    すし哲の親方、白幡泰三さん






         親方はナント左利きの本手返し!!
   この日はとてもご機嫌らしく、楽しい親方トークもうかがえました。






 まだ飲み足りない私達は新澤さんを巻き込み、仙台市内の
 和食屋さん『歓の季』さんへ。 こちらでは、一本の伯楽星が
 料理によって変化していく目から鱗びっくりを体験!




この後も遊び足りない私達はツアコンのように手馴れた新澤さんの案内でカジノへ連れて行っていただき、いい大人たちはまたまた大はしゃぎで一日中楽しみ、仙台の夜は更けて行くのでした半月

                         ・
                        ・ 
                        ・

おてんき翌朝、ホテルのラウンジに集合した私達は、せっかく仙台まで来たんだから『やっぱ牛タンでしょ!』と話しは早く、お昼は仙台の焼肉やさんへ。




             11:30 新澤さんお勧めの焼肉やさん『仔虎』へ。





              まずはレバ刺し 甘みがあって超美味し〜い







この日、予約をしていなかった為、仙台牛のタンがなく涙泣く泣く注文したオーストラリア産のタン
でしたが、これまた超美味しくて仙台牛だったらどんなに美味しかっただろうと、次回来る時は
絶対予約してこうと心に誓ったいい大人たちでした。



                 
                いい大人はカルビよりもハラミがうま〜い





東京から来たことをとっても可愛いサービスの女の子Kozueちゃんに告げると、ナント一頭の牛
から一つしか取れないという『千本筋(かのこちまき)』を店長さんからサービスしていただきました揺れるハート



焼肉を楽しんでいる間中も酒と話しは尽きず、親方が大好きな勝ちどきの焼鳥屋の話になると『よし行こうっ上上ぴかぴか』と慌てて新幹線の時間を確認し急いで飛び乗り東京へ新幹線

18:00 勝ちどきの焼き鳥屋でまた飲んで食べて、いつの間にか研修目的の酒蔵ツアーから超メタボ&フードファイターツアーと化した超ヘビーな旅はやっと終了したのでしたたらーっ


新澤さん、大勢で押しかけ何から何まで本当にお世話になりました。お陰様で大変楽しい旅になりました。 またお会いできる日を楽しみにしていますハート



| 2008.03.27 Thursday * 16:16 | | comments(0) | - |
山口・湯本温泉
お正月は母と二人、山口県の湯本温泉で過ごしました。

泊まったのは一度泊まりたいと思っていた大谷山荘の『別邸 音信』へ。





        靴を脱いで上がると畳敷きの吹き抜けエントランスホール





                お正月の活け花がなんとも華やか





客室前の廊下はお正月と言えど、他の泊り客とはほとんど会うことがありません





               私達が泊まったのは二人用の洋室タイプ





               お部屋にも温泉露天風呂がラブラブ





  室内のバスルームはシャワーボックスもあって、使うのはきっとカップルかしらねぇ〜ポッ





                     ロフトもある〜るんるん





ロフトはDVDシアターになっていて、1Fにある『音信文庫』でDVDを借りて観ることができます





お風呂付近の廊下。 ここでも人に会うことはありませんでした


お風呂のあとは楽しみにしていたエステへぴかぴか
あまりの気持ちよさに二人して眠ってしまいました〜ニコニコ






              さて、お楽しみの夕食ですモグモグ





              まずはお正月お決まりの御節系です





                   皮はぎ真丈のお吸い物



 

                   山口県ならでは、河豚刺し





                伊勢海老のお造りと大とろ・鯛・赤魚のお刺身





              鮑の踊り焼き バター風味  すんごいやわらか〜い





苺のソルべ  メニューにはないシェフからのサービスはお口直しにピッタリの爽やかさ 




            和牛ヒレステーキ とってもやわらかくて美味しかったです





       河豚の唐揚げ 妙に隙間があるのは一つ食べてしまったからたらーっ





                食事が終わって、館内のお洒落なバーへバー


                           三日月

                            ・
                            ・
                            ・

                           おてんき




                   朝食はお雑煮から・・・鏡もち





                  やっぱりお正月バージョンですねぇかどまつ





実は去年の12月、母の体調が悪くなり2週間ほど入院することになってしまい無事退院後も食事に制限があったのですが、今回の大谷山荘『別邸 音信』ではこの時期の急な要望にも快く細やかな対応をして下さいまして、写真は通常のお料理で、これを基本に母用として内容を変更したお料理を出して下さいました。
私達のテーブルを配膳してくれた笑顔の可愛い仲居さんもとっても感じが良くささやかな母とのプチ旅行を楽しむことができました。



大谷山荘『別邸 音信』の皆さん、本当にどうもありがとうございましたハート大小

| 2008.01.13 Sunday * 15:11 | | comments(0) | trackbacks(0) |
冬の萩へ
久しぶりの更新です。

誰も見てないし・・・と忙しさにかまけて更新を怠っていると、どこからともなく
『最近、更新サボってるでしょギザギザ』と、ご指摘が・・・たらーっ




12月1日 祖父の十三回忌と父の三回忌の為、冬の萩へ行ってまいりました。
萩へ行くと必ず寄りたくなってしまう大屋窯。

今回はすし吉武で使っている史郎さんの器を常連のお客様に気に入って頂き
ご注文をいただきましたので、その買い付けも兼ねて・・・。




大屋窯のお庭は辺り一面、イチョウの葉と銀杏の香りでいっぱい。





史郎さんのギャラリーにつづく道の傍らに栗が・・・。誰かの素敵な仕業?




今回の来萩で、また素敵なお店を見つけました。



今年の9月にオープンしたばかりのアイリッシュパブ『Sam's』


オーナーは元東京の商社マンでアイルランドに駐在されていたとか。
お料理上手の奥様が作る本場アイリッシュビーフシチューがとっても美味しくて
一緒に添えられたパンはわざわざ東京から取り寄せられているという、こだわりのドイツパン。
素敵なオーナーご夫妻とのおしゃべりに夢中になり過ぎて写真を撮り忘れていたのが残念・・・。





Sam'sの門をくぐり、お店につづくまでのお庭がまた素敵です。



あともう一軒、『WINE&BER CLASSICO』
萩の飲食店では珍しく全席禁煙と、強気のスタイルに魅かれ訪問。
店内は「ここはホントに萩?」と思うほどの空間で私達が入った後、すぐ満席に。
こちらも写真を撮り忘れたので是非、改めてご紹介したいと思います。

| 2007.12.08 Saturday * 11:32 | | comments(0) | trackbacks(0) |


<< | 2/2Pages |